2010年04月14日

対北朝鮮制裁1年延長、拉致問題へ消極姿勢で(読売新聞)

 政府は9日の閣議で、北朝鮮に対する日本独自の制裁措置の1年間延長を決め、拉致問題などの進展に向けた強い決意を示した。

 延長されたのは、すべての北朝鮮籍船舶の入港禁止と北朝鮮との間の輸出入の全面禁止の措置だ。延長は6回目で、鳩山政権では初めてとなる。

 北朝鮮は、2008年8月に日朝間で合意した拉致被害者の再調査を行わず、拉致問題解決に消極的なままだ。また、核問題を巡る6か国協議への復帰にも応じておらず、政府は「事態は全く変わっていないので、当然延長する」(岡田外相)と判断した。

 平野官房長官は閣議後の記者会見で、「(制裁は)一定の成果が上がっている」と強調し、第三国を経由した北朝鮮との貿易を規制する措置も検討する考えを示した。一方、外務省幹部は「引き続き圧力をかける日本の姿勢は伝わるが、(事態の進展は)楽観視できない」と述べた。

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posted by ワカスギ ヒロシ at 11:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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