2010年06月16日

<はやぶさ>「挑む姿を教えてくれた」…豪州で最期見守る(毎日新聞)

 【グレンダンボ近郊(オーストラリア南部)永山悦子】「この3年、はやぶさとともに生きてきた。ようやく本物に会うことができた。よく帰ってきたと声をかけたい」。小惑星探査機「はやぶさ」の活躍を映像作品にしたコンピューターグラフィックス(CG)ディレクターの上坂(こうさか)浩光さん(50)は語った。

 作品名は「HAYABUSA BACK TO THE EARTH(はやぶさ地球帰還)」。大阪市立科学館学芸員の飯山青海(あおみ)さん(38)とともに企画した。

 飯山さんは07年、JAXAが企画したはやぶさの映像作品「祈り」を見て「この作者に依頼したい」と決心。上坂さんに連絡を取った。

 今回は、はやぶさが苦難を乗り越える姿を上坂さんが精細なCGで描き、全国の科学館などで上映。延べ12万人が鑑賞した。「泣けた」「家族や友人に見せたい」と反響を呼び、今月、DVDも発売された。

 現在の作品は08年までの旅を描いており、上坂さんははやぶさが燃え尽きる今回の映像を加えて物語を完結させる。

 一方、取材のため現地入りし、はやぶさの最期を見守ったノンフィクション作家の山根一眞さん(62)は「はやぶさらしい派手な帰還だった。宇宙開発に産業貢献や新技術の創出を求める声が強いが、未知の世界に挑む姿に感動するという本来の意味を、はやぶさは教えてくれた」と話した。

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2010年06月11日

トイレ監禁の次男「試食で腹満たす」 母は目の前で酒飲み鍋料理(産経新聞)

 母親と交際相手の男が、当時中学3年生だった次男(15)を自宅トイレに11日間監禁していた事件で、次男が警視庁光が丘署に「昨年11月以降、まともな食事を与えられなかった。スーパーマーケットの試食で腹を満たすこともあった」と説明していることが4日、同署への取材で分かった。次男はさらに、「母親らは目の前で酒を飲み、鍋料理や肉料理を食べていた」などとも話したという。

 同署によると、当時14歳だった次男は身長約165センチだったが、同学年の男子と比べてかなりやせて肋骨(ろっこつ)が浮き出ており、手足も細かった。保護した時点で体重は40キロ未満だったとみられている。

 同署の調べでは、監禁容疑で逮捕された母親の中島まゆみ容疑者(47)と川崎輝久容疑者(34)が交際を始めて1カ月が経過した昨年8月ごろから、次男は台所で1人で寝食をするように言われ、疎外されるようになったという。

 さらに同年11月以降は、中島容疑者らは次男に食事を作らず、自分で作って食べるように言いつけていたといい、次男はおもに食パンだけしか与えられていなかった。

 次男は保護された際、頭や鼻を骨折していたほか、左腕にも古い骨折の跡があった。同署は両容疑者が次男に対し、暴力を振るう虐待を繰り返したほか、ネグレクト(育児放棄)を続けて肉体的・精神的に衰弱させていった可能性があるとみて捜査している。

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2010年06月07日

<H2Aロケット>不明の相乗り衛星ハヤト「生きてた!」(毎日新聞)

 H2Aロケット17号機で5月21日に打ち上げられた後、所在不明となっていた鹿児島県産人工衛星「KSAT(愛称ハヤト)」の電波受信に6月1日夜、開発責任者の西尾正則・鹿児島大教授が成功した。西尾教授は「打ち上げから10日たっても正常作動しており、地域の実力を示せた」と受信を喜んだ。

 KSATは、鹿児島大や地元企業などが共同で開発。代表者の西尾教授によると、同大に置いた地上局で1日午後8時58分、初めて電波受信に成功。2日午前1時45分ごろまで計17回受信した。

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